プログラミングも険しい道のりがあります。

プログラミングが熱いですね。各教室盛況のようです。

ところで、プログラミングで成功するにはどうしたらいいのか?と調べようと思ったら

こんな記事が見つかりました。

 

先に紹介した「AIvs教科書が読めないこどもたち」の著者 新井紀子教授に関する記事で次のような記載がありました。

 

プログラミングを深く使いこなし、自分のアイデアをコンピュータで形にできる大人

国立情報学研究所の新井紀子教授・社会共有知研究センター長によれば、運良くそうなれる子どもの割合は、1000人中、たったの3人だ

 

0.3%しかいないんですね。現在各学年に約100万人いますから、3000人程度何と狭き門。東大合格より可能性が低いようです。

プログラミングを使いこなすより「東大に合格する方が簡単」かも知れないと言う事実です。

 

東大でなくても大学に行く価値はありますので、プログラミングも頂点に立たなければいけないということはないでしょう。

AI技術者が不足するので、もっと道が広いのかと思っていましたが、思ってたより難しいのだなと感じた記事でした。

 

国立情報学研究所にもっと詳しい面白い論文がないか調べてみましたが、データが膨大でみつけられませんでした。

 

 

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