小学生の習い事

 

小学生の習い事。どういうものがいいのでしょうね。考えてみましょう。

・スイミング

・ピアノ

・バレエ

・スポーツ(野球、サッカー、バスケット、バレー、剣道、柔道、テニス・・)

・英会話

・プログラミング

・そろばん(減ってきましたが健在です)

・書道(こちらも減ってますが健在です)

最後に我々の

・学習塾

 

吹田市のお子様にとって、スイミングは必修ですので、これはまず時間を確保すべきです。

週1回ですね。

地元の方は当然知っていることですが、引っ越しされてきた方はご注意ください。水泳のレベルは半端ないです。

小学校で遠泳もありますので、必ず習わせましょう。必修です。

 

次にするとしたら、人間性を豊かにする

何か芸術、スポーツは一つ欲しいところですね。

この江坂周辺なら何でも習えます。

どんなダンスでも、美術でも、音楽でも、子役(演劇)、どんな教室もあります。恵まれた地域です。

スポーツも盛んで、各競技ともクラブチームは強豪チームです。優れた指導者がいます。

 

こういう地域は珍しいので、将来の趣味や教養も兼ねて何か一つさせたいですね。

江坂に住んでいる特権ですからね。

 

レッスン日以外に自分で練習する時間や試合、発表会などもあるので

週3日ぐらいは時間とられますね。

 

ここまでで、週4日の習い事。

 

あと残り週3日。何を入れましょう?

無理に全部入れなくてもいいのですが、残りは学習物ですね。

学習は残りものか? まあそんなものでしょう。

行かないでいいなら、それに越したことはないですしね。

 

一応考えてみましょう。

伝統的な「そろばん」「書道」

最近はやりの「英会話」「プログラミング」

そして「学習塾」

 

どれがいいのでしょうね。ここは学習塾なので、「塾」といいたいところですが、

ゆっくり検討しましょう。

 

順番に見ていきましょう。

 

将来、絶対に役にたつと保証されているのが

伝統的な「そろばん」「書道」でしょうね。

計算が早く、字がきれいで損をすることはありません。

大人になればなるほど「字がきれい」ということに価値がでてきます。

「そろばんやってたから、算数、数学が好きになった。会社でも数字に強い」

って人いますよね。

この2つには、何百年も変わらぬ価値があります。

 

さて、最近急浮上中の「プログラミング」

残念ながらこれは何の保証もありません。始まったばかりです。

コメントすることも難しいレベルです。

大化けするかも?と思いたいですが、それは絶対ないですね。まだ中身が伴っていません。

そのうちいいのが出るかもしれませんけどね。

 

 

そして「英会話」

 

これはかなり普及していますね。何だかんだで30年~40年の伝統的な習い事になってきています。最近はさらに低年齢化で拡大中。

そこで、回りの人に聞いてみましょう。

 

「英会話はどう?」

 

答えは

「将来大事だから・・・」

「自分ができないから、子供には・・・・」

という人がたくさんいます。そうそう、大事だから。

 

おや、待てよ?これだけ多くの人が習っているのだから

「私が小学校の時からやってたから英語ができるようになった。子どもにもさせたい」

と言う人がいるはずです。探してみましょう。

 

いないですね。めったにいないです。

 

私もほとんど聞きません。

「小学校からやってたからできるようになった。」

という人が見つかりません。

 

「大学時代とか社会に出て、がんばったからできるようになった」

と言う人はたくさんいます。

 

 

言葉の学習ですから継続こそが命なんですね。

 

結局はできるようなるまで続けたかどうか

 

が大事であって、いつから始めるかはあまり関係ないようです。

60歳から始めて英語ペラペラって方もいらっしゃいますからね。

 

 

さていよいよ学習塾。

小学生の6割は授業についていっていない。と言われています。

これは大変、ちゃんと勉強させなくっちゃ。

学習塾に通わせよう。

ということでたくさんの学習塾があります。

 

これだけ学習塾が世の中にたくさんありますから、さぞかしみんな勉強できるようになったのでしょうね。

 

あれれ、おかしいですね。いまだに6割が授業についていっていません。

全体としては変化がないうようです。

悲しい現実です。

 

 

ということで、学習塾も社会全体としては効果なし。

 

という結論です。塾いらないですね。

 

 

しかし、勉強できるかどうかは、将来を決める一番重要なものです。

必ずしも勉強が必要ない職業も存在しますが、「その職業が好きでなる」のと、「それしかなれないの」とは違ってきます。

どういう未来かわからないですから、何でもなれる準備しておくことが大事です。

そのためにはやはり学力、学歴が必要です。

 

小学校で6割の子供の学習が遅れていますが、4割はついていってます。

大学進学率は5割前後。有名大への進学は2~3割前後です。

 

そうすると、クラス35名なら、少なくともトップ10にいることが必要です。

全体としては効果がなくても、自分の子だけは上位にしておきたいですよね。

 

トップである必要なないんです。上半分にいたら当面合格です。

 

ところが、効果が出ていない塾がたくさんあるという実態もありますよね。

 

なぜでしょう。

 

 

ほとんど場合、遊ぶために塾に行っているからです。

みんな習い事が多く、友達と遊べない。

だから、友達と一緒に塾に行く。授業は聞いていない。帰りが楽しい。

(授業中におしゃべり)

 

こういう流れで決めていることが多いのです。中学生もほとんど同じです。

習い事がクラブ活動に変わるだけです。

堂々と遊べる塾を探しています。

 

本気で6割の遅れ組から脱出して、4割に入ることを考えてください。

子どもは習い事で忙しいです。遊びたいです。

遊べる塾に行きたいのです。他の日が忙しいから。

 

しかし、それでは効果がありません。

 

 

さらに

構造的な問題もあります。

 

どれだけ優秀な先生も全員に合った授業をすることは不可能です。

だから、一律の授業をすると、どんな授業を受けても必ず30%はついていけなくなります。

 

 

京進スクールワンは成績の悪い生徒を引き上げる塾です。

 

小学校では上位6割

中学校では上位4割

 

この位置にいれば、将来の仕事を自分で選べます。

これを目指します。できるようになります。

そのために、個別のカリキュラムで授業をしています。

 

 

 

本当かどうか見に来てください。

ご見学お待ちしております。