大学生の就職活動をよくみておきましょう。

今の江坂垂水教室の講師は、学校の先生志望が多く、一般就職は少ないです。

理系の先生の場合は、学部、教授、研究室推薦などで手堅く就職していくでしょう。

 

 

ところが、ほとんどの大学生はこんな状態です。

エントリーシートを100以上だして、ほとんど書類選考で落とされています。

落とされるってどういうことかと言うと

「あなたは必要ありません。」って言われることです。

こんなストレートな表現ではないですが、そういう意味です。

普通はひとりから言われても落ち込みますよ。

それが100社近くから言われるんです。

 

 

 

どうしていいかわからなくなり

めちゃめちゃ落ち込んでいる。

という状況です。

 

それもこれも高3までの頑張りが足りなかったからです。

過去に努力しなかったからなので、しかたありません。

 

反対に、できる学生はこれまでのインターンの中で、企業から目をつけられスカウトされいます。

この教室にも就職講師がいますが、すでにほぼ決まっています。

できる講師は会社の評価も高いですね。

 

そういうことなので、今から、頑張らなければならない学生は、ちょっとやそっとで入れないと思っていてください。

 

 

 

大学名がよければ、エントリーシートぐらいは通してくれる率はあがりますが、それでも10%通ればいい方でしょう。

90%はダメ。大学名がなければ、99%書類選考で落ちます。

 

「受験勉強がんばった学生の方」が、「会社に入っても使える」と言う事実があるため

大学名で選別されてしまいます。どうしようもありません。

 

 

「大学で頑張りました。」

なんて、言ったとしても、企業は大した価値をおいていません。

生ぬるい大学での成果より、厳しい大学受験の結果が重視されています。

 

 

 

まだ、高3生以下の皆さんは、そうならないために、できるだけいい大学を目指しましょう。

4年後、文句言っても仕方ないですよ。

 

 

ぜひ、就職活動中の先輩に聞いてみましょう。

そして、大学受験に向けての意欲を高めましょう。やる気どころか

やらねばならない。

と思うでしょう。

 

 

 

少し付け足しますと「英語ができます。」の価値が低いのも痛感するはずです。

どこの大学でも英語さえできれば大丈夫じゃないか。と考えた学生もここで壁にあたります。

「英語ができる。あっそう。頑張ったんですね。それであなたな何ができますか?」

と質問されて、何も言えなくなります。

 

資格もそれを持っていなければ働けないもの。医師、弁護士、会計士、看護士など以外は意味がありませんので

注意しましょう。

 

そういう意味で看護が人気なのは納得ですよね。

 

そのため、看護系大学はどんどん難しくなってますよね。

私大が全般に難化していますが、看護系はさらに難しくなってます。

皆さんが昔のイメージでバカにするような大学に落ちているのが実態です。

 

 

さて、今4回生の方はどうしましょう。

ちょっとやそっと、工夫では厳しいですが、ここの講師であれば、エントリーシートの書き方など

アドバイスしますし、添削します。

どう書けば正解という、答えがはっきりしないことです。

何をやれば評価されるかさえわかりません。

とても困難を極めますが、何とかがんばりましょう。

 

高3以下の方は、

正解がある問題を解けるようになればいいだけ。

やることははっきりわかっている。(この問題集ができるようになればいい)

簡単ですよね。