大阪公立高校入試の合否(C判定から合格)

20日発表でしたが、残念ながら全員合格と言うわけにはいきませんでした。

もちろん、志望校を下げたら合格していますよ。

しかし、目標に向かっていった生徒です。

今回は不合格になった生徒もこれまでの頑張りはこれから役に立ちます。

それに高校入試は通過点

これから大学入試が始まります。

 

合格した生徒の中には

模試はC判定、さらに中学の先生から無理だと言われ、合格した生徒が4名でました。

この生徒4名の共通点は、

12月から毎日自習に来ていたことです。

毎日学校終わってから毎日夜の10時まで勉強していました。

11月の五ツ木で合格ラインに届いていない

学校の3者面談でも無理ですと言われ

それでも、何が何でも合格すると

それから毎日頑張った生徒です。

 

何度かご紹介していますが

C判定とは合格可能性50%前後です。

しかし、

50%は、サイコロを振ったり、じゃんけんで決めるのではありません。

12月から頑張った生徒が合格、あきらめたり、意欲が低下したら不合格。

 

合否を決めるのは生徒の頑張りです。決して確率ではありません。

もちろん、B判定、A判定の生徒も自習に来ていました。

誰かが合格するということは、誰かが不合格です。B判定、A判定でも油断していたら不合格になってしまいます。

また、来年も毎日自習に来る生徒がたくさんいる塾でありたいです。