1対2の個別指導とはどんなところ

 

個別指導となのる塾はたくさんあります。

定義がはっきりしていないので、

(先生)対(生徒)の数が1対1~1対20ぐらいまであって、もはや言ったもん勝ちの指導形態になっています。

 

個別指導と言っただけではわからなくなっていますので

今回は、京進スクールワンの個別指導 生徒一人に生徒二人までの様子をご紹介します。

 

こちらが実際の授業風景です。

真ん中に先生がいて、両側に生徒がいます。

 

授業は1コマ(1回)80分

 

先生が交互に生徒に指導します。

片方(A君)に指導している間、もう一方のBさんは演習です。

 

A君とBさんは、同学年とは限りません。中1、中3だったり、小学生だったり

 

科目も

A君 英語、 Bさん 数学 ということもあります。

 

科目は講師の担当できる科目で決めますので

国語専門講師、英語専門講師、数学専門講師もいます。

2科目指導可能な講師もいます。

 

A君に指導中に、Bさんが演習していますが、講師はBさんのその解き方を見ています。

 

最初は難しいですが、講師研修でできるように練習した講師が担当します。できなければ授業をさせません。

 

1対3以上だと誰がやっても無理です。

一人を教えながら、横なら見えますが、後ろの生徒は見えるはずがありません。

 

 

 

小中学生は先生が横にいるだけで驚くほど集中します。

家で80分も集中できないのに、ここだとあっという間です。

 

簡単なご紹介でした。