映像授業に向いている人向いていない人

大学受験は今までの講義型の予備校から、映像授業が主流になっているのはご存知の通りです。

①業界トップレベルの講師の授業が受けられる

②いつでも好きな時間に授業が受けられる

これが普及している一番の理由でしょう。京進にも京進e予備校という業界トップレベル講師の映像授業があります。

私も何講座かは見ています(あまりに多くて全ては無理です)。とても分かりやすく、難しい問題でも「簡単に解ける」って思わせてくれます。

さらに、授業中の話題も面白く、映像なのに受講者を引き付けていきます。さすがはトップ講師の先生方です。

 

 

しかし、それなのに続けられない、講座を取ったけど見ずに終わった。見てたけど、ほとんど寝ていたなど

かなりの生徒が無駄にしている現実があります。

続けられないんです。映像の前に座って聞かなければなりません。個別指導のように先生との会話がないので受け身になります。

強制力はありませんし、受けなくても授業の先生から怒られることもありません。寝ててもチョークは飛んできません(今時そんなのないですが、ここでは私が肩をたたきます)。さらに悪いことに(いいことと同じですが)

授業がわかりやすくて、できるようになった気になる

「わかったんだから、もういいや」と思い。めんどくさいから、復習しない。演習しない。

そうなんです。講座とっただけで満足して、ちょっと適当に聞いたら勉強した気にさせてくれて、満足させてくれます。「ハイレベル演習」なんて見たら、「ハイ」になったような気がします。麻薬のようなものです。

「勉強を頑張った」という気にさせてくれます。

しかし、全く実力はつきません。

 

そこで、京進は、その映像授業を効果的に使えるように制度を工夫しています。

①月単位で講座を取ることができる

・1か月でやーめた。ができます。13000円はかかりますよ。(25日までに申告したら当月でやめられます)

②何講座も取れる

・試しに、古文と英語と化学を取ってみよう。これも13000円です。

③一旦やめてまた再開できる

・高2で数学取ったけど難しかった。一旦やめて、個別指導を受けて、高3で同じ講座をもう一度受講しよう。

というのもありです。もちろん、その間の授業料は不要です。

 

やめることを推奨しているみたいですね。推奨はしませんが、できないものはしょうがないですものね。それで、どうするの?

ご心配不要です。個別指導がありますので、映像授業に加えて個別指導で丁寧に指導していきます。

 

もちろん、

①学校が受験勉強に対応していない(科目がない、進度が遅い)

②今までさぼったので、やり直したい

③自主的に勉強できる

という生徒には、安くてとてもいい教材です。(1年で100万円ととても高い塾もありますのでご注意ください)。個別と組み合わせるのが一番効果的です。

 

映像でできる科目、個別でできる科目、効果的に組み合わせて最短ルートで、合格を勝ち取りましょう。

詳しくは、このサイト中の「京進e予備校(大学受験)」をクリックして下さい。

 

追伸:京進以外にも多くの映像授業が存在し、とても安いのもあります。質も高いです。個別指導の受講をご希望される場合は、遠慮なく「○○」(他)の映像授業を併用したいとお申し出下さい。映像は、教材です。それを使って成績をあげる指導を致します。