理科社会の学習時間を増やしていきましょう

4月前から入塾している生徒の英語、数学の基礎演習はすでに終了しています。

生徒により、反復回数は異なりますが、夏休み、2学期と十分に演習しているはずです。

 

今週末にある五ツ木模試で成果が見えると嬉しいですね。

 

ここまで英数を中心に頑張ってきましたが、そろそろ理社の学習時間を増やしていきましょう。

ご存じの通り、公立高校の理社の出題は、ますます資料や図表の読み取り、実験の考察など考える問題が増える傾向にあります。

 

11月中に必ず暗記すべき項目(塾のテキスト)を何度も目を通しておいてください。

暗記していることを前提に12月からは演習問題に入ります。

 

演習を通じて、暗記事項のアウトプットを行い記憶を定着させる。

覚えている知識を使って、図表や資料から情報を読み取るという演習をしていきます。

 

理社の定期テストはまだまだ暗記物ですが、入試は知識の活用が中心です。

知識を活用するには、当然ですが「知識」が必要です。

 

11月に理社の勉強をもう一度しておいてください。夏休みも勉強したけどもう忘れてますよ。