志望大学別入試併願パターン 受験大学数の目安

考え方① 本命大学への合格に集中すること

行く大学が決まらないと怖い。と思ってだんだん思考がおかしくなってきます。本命大学への合格。この目的を忘れないように。

 

考え方② 滑り止めはたくさん受けずに超安全に1つ

可能な限り下げて下さい。

 

考え方③ 無駄な入学金はできるだけ払わない

お金を気にしない人は無視してください。

 

 

国公立大が第一志望の方

とにかく、前期試験に集中です。浪人覚悟なら私大受験をしなくてもいいですが、1校ぐらい受けておくと、本当に浪人した時には1年目の経験が役に立ちます。

浪人したくないという一心で私大を受験しすぎると国公立に落ちてしまいます。注意しましょう。

 

関関同立が第一志望の方

公募を受験して安心したいと思いますが、入学金が無駄になるのでお勧めしません。

関関同立第一志望なら、関関同立の受験数を増やしましょう。4大学で10回以上受験できます。

心配しなくてもどこか受かります。

 

産近甲龍、摂神追桃、大経大、大工大など公募入試を実施している大学が第一志望の方

公募入試は本命大学のみを受験して、一般入試で滑り止め受験がお勧めです。早めに「滑り止めでもいいので合格して安心したい」と思うかもしれませんが、滑り止めに合格すると気が緩んでしまいます。

気が緩んでしまって本命の一般入試まで緊張感が保てません。公募は本命のみがいいですよ。

 

ここで決めるつもりで受験しましょう。

 

 

 

 

アーカイブ