国公立大2次の出願

私立大学の一般入試が始まっています。

産近甲龍に続き、関関同立でも入試が始まります。とにかく全力を尽くしましょう。

 

そして、最後の入試、国公立の2次出願の締め切りが近いづいています。

国公立の願書は必着です。消印有効ではありませんよ。気をつけて下さい。

 

さて、センター試験いかがでしたか?

ほとんどはダメだったでしょうね。思うように取れないのが入試です。

 

ここはさっさと切り替えて2次に集中して下さい。終わったことをいくら考えても何も変わりません。

変えられるのは未来だけ。

 

ボーダーライン超えたからと言っても安心できませんし

ホーダーに届かなくても合格する場合も多くあります。

 

要するに、これから2次までの1ヶ月に何をするかということ。

そこに集中しましょう。

 

私立大に行くことを覚悟でチャレンジもよし

浪人覚悟で前期、後期ともチャレンジしてもよし

無難に受験校を変えてもよし

後期に安全を見込んで、前期チャレンジでもよし

 

怖いのは無難と思っていても落ちることです。

駿台や河合塾の分布図を見てもらえればわかりますが、A判定でも不合格者がでています。

 

私の方からはこれまでの学習内容と受験校の問題レベルをみて

チャレンジ可能かどうかをお伝えします。合格に届く可能性があるかないかです。

 

センターの得点が同じであっても「やめておいた方がいい場合」と「チャレンジしていい場合」があります。

それぞれ、これまでに勉強してきたことが違いますから、一概に点数だけでは判断できません。

個人個人で違いますからね。

 

それを踏まえてどうするか決めてください。

そのあとは性格によるところが大きいです。

 

私は個人的にはチャレンジを勧めます。

そうしないと今後ずっと常に無難な選択をすることになると思うからです。

 

チャレンジしないと行けたかどうかわかりませんからね。

 

結果は仕方がないです。

合格したら頑張った甲斐があったと素直に喜べる

不合格なら、実力が足りなかったと明確になり、吹っ切れる。

 

チャレンジしないと「もしかしたら行けたかも」と、どっちつかずになります。

私のアドバイスは

あとで「行けたかもしれない」と思うなら受けなさい。

 

こういうのは性格です。強制はできません。

大事なことは自分できめるということ。

 

①人の評価は気にしない。・・・みんなが正しい知識を持っているとは限りません。

特に大学の評価は偏見に満ちています。

②過去の努力を気にしない・・・こんなに勉強したのに〇〇大学では・・・などと考えないことです。

あくまでセンターの得点と自分の今の実力と自分の希望を冷静に見つめること。

あと2,3日じっくり考えましょう。

正解はだれにもわかりません。

 

追伸:保護者へのお願い

①入試手続き期限を確認し

私学の納付金、国公立の前期の納付金、私学の返金手続き期限など

お金の面のサポートをよろしくお願いします。入金忘れによる合格取り消しは毎年たくさんあります。

 

②受験の宿の手配

地方試験の場合、今から手配してもホテルがありません。しかし、他の人の志望校も変わりますので必ずキャンセルがでます。

キャンセル待ちすることや何度もネット検索して探すのは、とても時間がかかりますので、宿の手配は保護者でお願いします。

飛行機、新幹線も忘れずに。