2021年度入試(2020年度実施:現高1から)の入試制度速報

 

現在の高1生(2018年に高1)から、センター試験が廃止されて、共通テストとなります。

2021年入試に関して、各大学から入試方針が発表されています。

 

志望校をしっかり確認しておきましょう。

まだ全てではありませんが、下記に旺文社がまとめたファイルがありますので、ご紹介いたします。

入試改革 各大学「予告」速報(旺文社)

 

簡単にまとめますと

各大学ともに記述式を採用、英語の外部試験を導入です。

ほとんどの大学で採用する方針になりました。

 

外部試験の一覧です。

 

英語外部試験に関する注意点は、2つの使われ方があります。

そこで志望校はどちらの使い方(もしくは両方)をするのかを確認しましょう。

①外部試験を出願資格として利用する

例えば、東京大学の場合、「CEFR A2以上の成績」となっています。

これは、

英検なら準2級でスコア1700以上(高3の時に取得(高2までではダメ)を取って下さいということ。

 

出願資格としていますので、取らないと受験できないことになります。

 

この場合は、点数は合否に関係しません。出願できるかどうかだけになります。

 

②外部試験を得点に加点する

 

こちらは何点か加点するという方法です。

ところが、具体的に何点加点するかは、未定のところが多いです。今後さらに要注意ですね。

 

ところで、別の注意点もあります。それは特別入試。

 

これまでは、特別入試の場合「センター試験免除」というのが多くありました。

ところが、

推薦入試などの特別入試でも共通テストを課す

 

と変更した大学もあります。

 

このあたりも要注意です。

国公立大学も推薦枠を増加させていきますが、共通テストが免除されない場合も出てきますよ。

 

さて、共通テストの中身はというとまだはっきりしていません。

2018年11月10、11日プレテストが実施されますので、その内容で確認しましょう。

 

ただ方向性ははっきりしています。

国語、数学の記述だけではなく、

理科、社会も問題文の量が増えて読解力(現代文の力)が必要な問題になるということです。

 

全ての教科に読解力が求められます。全教科が現代文のテストを兼ねていると言っていいぐらいです。

 

今後、現代文を最も基礎的な学力としてレベルアップしていかなければなりません。

現代文は運がよければ解ける。と言うレベルではダメなんですね。あらゆるジャンルの読解が必須になります。

 

 

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