2020年英語はもう不要?

よく、電卓(計算機)があるから算数なんてしなくていい。

数学なんて、社会に出て使ったことがないからいらない。

 

という声がありますが、算数、数学は、基本的には論理的思考を養うために重要な教科ですので、今後永久に教科からなくなることはないでしょう。

 

ところが、英語はどうなるか?

 

2020年には自動翻訳が飛躍的に発達し、AIによる通訳が当たり前になるかもしれません。

すでにこんなレベルの無料アプリがあります。

VoiceTra

(類似品が出回っているようです。ここで確認しましょう。)

情報通信研究機構(NICT)

による翻訳アプリです。一度お試しください。

ちなみに、高校生のテキストでテストしてみましたが、正解でした。すごい。

 

小学校での英語教育が始まりますが、英語こそもう不要になるかもしれないですよ。無料アプリを体験して下さい。ここまですごいと本当にそうなりそうに思います。

もともと英語が必要なのは、先進技術を獲得するためには英語文献を読む必要があったためです。(江戸時代はオランダ語、さらに昔は中国語、空海は西安でインドの何語で密教を学んだんでしたっけ。忘れてしまった。)

原書を読む必要ななくなり、さらに会話まで同時通訳ができたら

もう日本語だけでいいのかな?

膨大な時間かけて英語勉強してきたのに、もう不要。大学の入試科目からもなくなるかもしれませんよね。

英語4技能って、あと数年で忘れられるのでしょうか?今の生徒が「英語4技能世代」とか言われたりして。

「『英語4技能世代』は、無意味に英語使いたがる・・・」なんて、下の世代からちょっと時代遅れ的な言われかたをされるかもしれませんね。

 

そういうこともあるかもしれませんよ。大学の学科名も

グローバル・・学科

国際・・・学科

から次はどう名前を変えるでしょう。時代の変化は早いので、楽しみです。

 

でも、今は英語入試がありますし、英語の成績が合否を分けます。あきらめて勉強しておきましょう。

 

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