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京進の定期テスト対策

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早い学校で来週から定期テストが始まります。

槻ノ木高校はもう来週から始まりますよ。

中学生は定期テスト4週間前です。

 

 

槻ノ木は来週からと言いましたが、高校生向けは要望がない限り定期テスト対策はしていません。あくまで受験に向けてカリキュラムを進めていきます。

 

「指定校推薦狙いで定期テストが大事」と言う人は事前に申請してもらうことにしていますので、ご注意下さい。その場合は、学校の授業範囲の演習に切り替えます。

 

 

 

ここでのテスト定期対策は中学生について記載します。

 

2学期最初の定期テストは、7月の授業と9月の授業範囲です。

7月の授業覚えていますか?

 

夏期講習受けてくれた人は夏休みに復習していますから、覚えていますよね。

忘れててもいいですよ。夏休みに復習していますから、もう一度やれば定着してきます。

 

さて、

夏に復習していない人は、定着どころがゼロからスタートです。

7月の学校の授業は全く忘れているでしょうね。

 

そういう方は急いでください。

4週間前の今ならまだ復習して取り戻すことができます。

 

ところで、定期テスト対策って何をするの?

 

①定期テストの過去問を演習する

 

そんなことはしません。

 

過去問の内容は講師が確認していますが、生徒には原則配りません。

希望者には渡すこともありますし、講師が判断して演習問題の1つとして利用することもあります。

 

時々全く同じ問題がでることもあるので、過去問演習すれば点数があがることもあります。

しかし、それで点数を上げても意味がないですよね。

悪魔のささやきに負けてはいけません。

 

 

することはいつも同じです。

②もっとも重要なことを繰り返す。

定期テストはここまでで習った範囲が理解できているか確認するテストです。

細部のことは別にして、

今回、ここだけは絶対に覚えて欲しい、理解して欲しいところを繰り返し学習します。

そんなに多くはありません。今回はここだけ抑えて絶対におさえないといけない。というところに絞って復習します。

 

テスト後には忘れてしまいますよね。だからテスト後にも覚えているぐらい何度も繰り返します。

 

生徒間の学力差が大きいので、ここでは具体的に「これ」とは言えません。

「あなたにとって、今回はこれ」というのを個別に決めています。

 

このような対策です。具体的な流れは別のところで記載していますので、今回は省略します。

 

さて、結果は?

 

①今回のポイントを正解できたかどうか

これが最重要です。

 

②点数が上がったか?

これも大事ですが、

たいてい定期テストの結果はデコボコです。新しい範囲の理解度テストですから

その時の単元によって、結果はあがったり下がったりです。

(以前紹介した成績の上がり方をご参考下さい。)

 

⓷過去の範囲の定着度

これが重要です。

特に英数は過去の定着がなければ解くことができません。

前回のテスト範囲も当然出題されています。

 

それを取って点数があがっていれば学習が定着していると言えます。こっちが大事です。

 

過去の範囲が定着するようになれば、定期テストでも少しずつ点数として目に見えるようになります。

中3の秋までに定着度があがると、それはすなわち実力となります。

 

同じ50点でも

・新しい範囲がまだ慣れなくて落とした。でも過去の問題は取れた。

・新しい範囲だけ正解できた。でも過去のを忘れている。

同じ「30点から20点アップして50点になりました」でも、この2人の今後の伸びは全然違います。

 

入室1か月で20点アップ。こんなのは実際はどうでもいいことなのですね。どちらの内容で上がったのかは点数だけではわかりませんからね。

つまり、答案の中身が大事なんですね。

定着した問題が増えるといわゆる基礎点が上がっていきます。それにプラスして新しい範囲ができると本当に上がっていきます。

 

 

京進では、中3の秋までにどこまで上がったと言う指標で考えています。長いスパンで実力がついているかどうかを見るためです。

 

短期記憶を使わせて、目先の20点アップというのとは違います。

 

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