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小学生で身に着ける能力とは~受験制度が変わっても合格する子は合格する

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2020年の大学入試改革がどうなるか?

いろいろ議論をよんでますが、変わらないことがあります。

 

今までの制度で大学に合格する生徒は、新しい制度でも合格する。

 

間違いありません。

 

新しい入試制度は

合格するための勉強を変えましょう。というだけです。

 

現在の入試制度で合格している生徒は、現在の入試制度に合わせて勉強しているだけ。

だから、入試制度にないことは後回しになっています。優先順位をしっかりとつけているんですね。

 

入試制度改革は、勉強の方向付けを変えようとしているもの。

優秀な生徒は、制度が変わればそれに合わせたことをするので、どんな制度になっても合格します。

 

細かな暗記をしろと言われるからしているのであって、

 

そこまで暗記しなくていいよ

知識を活用するこをとを重視しなさい

 

と言われたら、今まで暗記に費やしていた時間を考える時間に切り替えるんです。

ノーベル賞取っている人だって、現在の入試制度で優秀と言われている人ですし、多分新制度でも優秀なのです。

 

知識を活用することですから、知識がないと活用できませんし、知識も意味あるものとして理解しておかないと使えるようになりません。

結局、最低必要なことはあまり変わらないんです。

 

新制度になったから、今までできなかった人が活用されるわけではなく、できる人の能力をどう発展させるかという方向が変わるんですね。

制度改革に意味がないと言いたいのではありません。

何を中高生の間に身に着けさせるか

ということなのでとても重要なことですよね。

 

 

 

ここで言いたいのは、入試制度そのものを決まってないうちから、勝手に予想してあれこれと考えるより、

小学生の間はは、基礎学力をしっかり養うことに集中しましょう。

とうことです。制度がどうかわろうが対応できる能力を養うことが大切です。
2020年改革については

英語4技能重視と言われてますが、具体的にはほとんど決まっていません。

プログラミング能力(論理思考力)と言われていますが、どのような教育をすれば効果があるのかわかっていません。

 

ですから、

英語4技能と言われて小学校から英会話に飛びついてもしかたがありませんよ。

すでに、私学では何十年も前から小学校英語が実施されていますが、顕著な効果はみられていないようです。

小学校から上がった生徒と、中学校からの英語を勉強せずに入学する生徒を比べたとき

中学2年生ぐらいで、英語力は、ほぼ同じになってしまうそうです。これが実態です。

 

プログラミング教室も同じで、今の指導方法では、何回か通うとすぐに飽きてしまいます。

お子さんはすでに飽きているけど親が「大事だから行け」というので行っているだけ。

そもそも論理的思考能力を養う一番基礎能力は算数と国語ですからね。

 

 

英語4技能教育も、プログラミングも教育として確立されておらず、まだまだ実験段階です。

お子様を実験材料に提供する。それも社会にとっては必要なことで世の中の役に立つことですが、あまりお勧めできません。

 

そこにイチかバチか時間をさくのではなく、本当の基礎学力を身に着けることが先だと思っています。

 

本当の基礎学力は

計算(算数)と本読み(国語)です。江戸時代から長年教育の基本とされ、どんな時代でも必要な能力です。

これがあればどんな変化にでも対応できるようになります。

 

勉強に関しては流行を追わないほうがいいですよ。

 

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