中学の先生から「どうやって勉強しているか」と聞かれた

 

1月から通塾を始めた中学生(中高一貫校の生徒です)

学年末で頑張ったので、ぐっと成績が上がりました。

 

本人もまじめに勉強に取り組み、指示する通り素直に勉強してくれました。

授業が終わってからも残って勉強して質問もたくさんしてきていましたよ。

 

その結果、意外に早く成績があがり学校の先生も驚いたようです。

学年末が終わって学校の先生から「どうやって勉強したんだ、よく頑張ってるね」

と言われたそうです。

 

実は、この塾に入って勉強のやり方を変えてもらいました。

学校の課題は後回しにし、基本問題の反復演習をするようにと指導。

 

 

入塾して、何回か授業をすると

「成績が上がらないのは、基礎が分かっていないのではなく、練習不足だ」ということがわかってきました。

そこで、課題は後回し、学校で配られている問題集より、かなり易しい基礎問題集を解いてもらいました。

 

内容の理解はできていたので、あとは解ける問題を何度もして練習量を積むだけ。

量が必要なので即効性はなく、

「次の中間までには成果が出るでしょう。」と言っていたのですが、

 

頑張り屋だったの学年末で成果が出ました。

 

今後、この生徒のためにちょっと独特のカリキュラムを組んでいます。それを実施するのはこれからなので

次の中間テストが楽しみです。