センター50点(英語)から関関同立への道

大学受験, 関関同立

高2で受けたセンターチャレンジ。今年は大手予備校では開催されていませんでしたね。共通テスト模試に変わっていました。

模試を受けても仕方がないので、当塾では教室でセンター試験を受けてもらいました。

残念ながら駿台や河合塾のようなきれいな資料はお渡しできませんでしたが、実力は把握できたと思います。

1年上の先輩と同じ問題を受けることに価値があります。

 

さて、結果は惨憺たるものです。200点満点で50点~120点まで。

関関同立に順当に合格するには、この時点で最低でも100点以上は欲しいところです。

 

この塾では、50点だった人も関関同立を目指します。

皆さんすぐにあきらめようとしますが、その気になればこの点数から合格点まで伸びるんですよ。

逆転合格でもなんでもなく、順当に合格する力をつけてもらいます。

 

やるべきことは単純です。面白くないかもしれませんし、こんなのでいいのと思うかもしれませんが、夏休み前まではひたすら基礎演習です。

単語、イディオム、文法、短文解釈をしっかりやってもらいます。

 

単純ですが、できません。ついつい面倒になって他のことをしてしまいます。徹底できずにあいまいな状態のまま次のテキストに取り組み始めます。

先に進んでいないのが怖いんですよね。

しかし、ここでは、同じテキストを最低3回。5回でも6回でも問題文を覚えるぐらいまで繰り返します。

 

もちろん、大学別に傾向はありますが、それは後半に慣れてもらえれば十分です。まずはどの大学にも共通する基礎です。

 

夏まで頑張れれば、それは逆点合格ではなく、順当な合格ですよ。あなたは、実力相当の大学へ進学できます。つまり関関同立に行くことができます。

 

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