OECD生徒の学習到達度調査(PISA)~事実と意見を区別する問題

雑談いろいろ

少し前に事実と意見を分けられるようにしましょうという話を書きましたが

OECDの学習到達度調査(PISA)に問題がありました。

世界の15歳の子供が受ける学力調査のうち、読解力の問題例です。

 

 

他の問題も以下にありますので、一度解いてみましょう。

https://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2018/04_example.pdf

 

この問題の正解は、下記で採点基準も書かれてあります。2個目は本文に書いてあるので間違えそうですよね。引っ掛かりませんでしたか?

 

OECD生徒の学習到達度調査(PISA)

詳しくは下記をご参照ください。

OECD生徒の学習到達度調査(PISA):国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research
生涯学習政策研究部は、国民の学習に関する意識やニーズ、成人の知識や技能のレベル・内容等を把握するための基礎的な調査研究、現代的課題に関する学習の在り方等に関する調査・開発研究、OECDの新たな成人対象のコンピテンシー調査のための準備や生涯学習政策の国際比較研究を行っています。

 

 

事実と意見を分ける
テレビを見ていると最近は、というより前からかもしれませんが、事実とコメンテーターの意見が混在してしまっていて、本当のことが何なのかが見えにくくなっています。コメンテーターがいない番組でも、報道機関なのに「報道によると・・・」と報道するなんて...
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