高3春からの受験までの計画の立て方

ちょっとお尻に火がついてきたころですね。

高校受験では、夏からがんばって成功した体験が思い出されますね。

あれから2年ちょっと、もう受験、早いですね。

 

高校受験では夏から受験に没頭したはずですが、

大学受験では、春からしないといけませんよ。

半年早くスタートすることになります。

なぜでしょう?

①まず第一に入試日が違います。

高校受験 私立高校 2月  公立高校 3月

8月から始めると 6か月の期間でした。

 

大学受験

公募推薦入試 10月~12月  センター試験 1月  私立入試 1月~3月  国公立入試 2月~3月

公募推薦入試まで 4月から数えて6か月です。

 

②勉強すべき量が違います。

これは、高校で勉強していますからわかりますよね。

英単語だけを見ても、高校入試 1000語、大学入試は+2000~5000語です。

一番簡単なところでも中学の2倍の単語量。

全ての科目が2倍以上の量です。

小4~小6の勉強量と中学3年間の勉強量を比べてもわかりますよね。

ということで少し焦って計画を立ててみましょう。

 

入試科目の確認

確認しない生徒が多いです。志望大学が絞り切れていないからですが、しっかり確認して下さい。

文系

数学は必要か?どこまで必要か?
現代文のみのでいいのか、古文、漢文は必要か
社会は、マークか記述か

理系

公募は数Ⅲのどこまで入るのか
理科は1科目?2科目? 化学、生物、物理の指定はある?選択できる?

看護系

数学は必要か?国英のみで受験できるか?
理科は必要か?選択科目に指定はあるのか?
などです。

 

過去問を見て、合格最低点を確認しましょう

自分で過去問を見て、どれぐらいの難易度か自分で確認しましょう。
わからなければ塾の先生と確認。

また、合格最低点を確認しまようね。
公募入試では9割ぐらいが最低点のところもあります。

6割で合格か、9割で合格か、勉強の仕方が変わってきますよね。

 

夏休み前までに何をするか決めましょう

「秋には過去問演習」「夏休みは入試演習」をしたいですよね。
夏休み前までにすべきことを確認しましょうね。

 

1週間単位で計画を立てよう

何をするかが決まれば1週間単位で計画を立てましょう。
日曜などは予備日にしてその週の遅れを取り戻すのがいいですね。

定期テストもありますが、指定校推薦を狙わないなら、定期テストは無視しましょうね。
入試に向けて計画を立ててください。

きれいな計画を作る必要はないですよ。
テキストの目次を利用して、いつするかを簡単に書いていきましょう。

計画を細かく立てすぎないこと。

 

進捗を管理しよう

多少の遅れはありますが、全くしていない週がでると危険です。
もう間に合いません。

春から始めた人は時間的な余裕はないんですよ。

最後に集中するつもりで、1,2年は楽しく過ごして、春から始めたのですよね。

覚悟を決めましょう。

 

 

こんな感じです。自分でするには自己管理能力が相当高くないと厳しいですね。

京進では、個別指導、映像授業だけでなく、

受験科目全てで計画を立て進捗管理をしています。

一緒にしましょう。お電話お待ちしております。

 

 

 

 

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