高校生に塾はいるのですか?

高校生になって塾は必要なのですか?という質問

それぞれ前提が違うと変わってきますので、いくつかの例でご案内いたします。

 

①高校偏差値でいうと45以下の学校に進学した場合

 

①-1:大学進学や看護専門学校などを希望

 

絶対必要です。高校の授業は受験に全く役に立ちません。中学の勉強からやり直して、大学入試レベルに持っていくためです。

 

 

①-2:看護系専門学校以外の専門学校や就職

 

欠点を取ってなければ不要です。

欠点取っている人は一度考えてみましょう。

欠点があっても最後は何とか卒業させてくれます。学校に通ってさえいたら卒業させてくれます。(出席日数が足らないと絶対にダメですよ)

卒業するだけでいいなら塾は不要。

でも何のために高校へ進学したのでしょう。

高校での基礎的な教養ぐらいは社会に出る前に身につけておきたいからですよね。

「救済なし」で自力で卒業しましょう。

 

 

② 45~55の高校に進学した場合

 

この層が最も塾が必要な方たちです。

まず、それなりに高校受験勉強したので、学校でついていけます。学校も楽しいです。

さぼったら欠点とりますが、頑張れば自力で挽回できます。

 

しかし、大学受験となるとこの層が合格最低点付近の成績です。

ちょっと合格最低点が上下しただけで、合格者が増えたり減ったりする高校です。

(今年度(2019年)入試で大慌てすることになる高校です。)

 

3年がんばれば関関同立に届きます。

 

しかし、残念ながら学校の授業は受験に対応していません。学校の定期テストでは大学入試に届きません。

 

指定校推薦狙うから大丈夫。

 

おお、それなら定期テスト対策だけでOKです。

もちろん、高校の中で上位にいますよね。評定平均は指定校の基準を上回ってますよね。

 

 

ええ、そうじゃない?

 

 

じゃ、どうするの?

 

 

定期テスト対策をするか、大学受験対策をするか

どちらかはしておきましょうね。

 

 

④偏差値55以上

大学進学では、どこでも選べます。行きたい気持ちがあり、計画して、実行したらどこでも行けます。

また、学校の授業だけでも受験準備できる場合もあります。

しかし、全てが揃っている高校はありませんので、あなたにとっての不足を補うことが大事です。

 

よく

「テキストをしっかり勉強したら塾はいらないですよね」

と質問があります。

 

それは「正解です」「その通りです」

 

大学受験の参考書、問題集は、予備校が惜しみなく受験ノウハウを入れて市販してくれています。

したがって、その参考書、問題集をレベル順に仕上げていけば塾は必要ありません。合格できるようになっています。

 

ところが、残念ながらそれができません。

①高1、高2はつい遊んでしまう。大事と思っても定期テスト優先で受験勉強の基礎まで手が回らない。

②やることが多すぎて取捨選択ができない。

③自分のレベルにあった参考書、問題集がわからない。

④高校入試では塾言うとおりに勉強をこなしていただけなので、自分で計画が立てられない。

⑤わからなくなった時に、どこまで戻って勉強したらいいのかわからない。

⑥基礎問題集に戻るのは、みんなより遅れるようで怖い。

と、あげたらきりがありません。

 

これらを解決するために塾を使うのです。塾のいいなり、学校のいいなりではなく、皆さんが塾を利用するのです。

 

 

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