超安全志向は後悔するだけですよ。

 

中3、高3生は、学校で3者懇談真っ盛りかと思います。

 

覚えておいてほしいことは1つ。学校は超安全志向です。どこでもいいので進学してくれたらOKです。

どの学校に入っても、その後にできる生徒は頑張れるし、できない生徒はどこは言ってもダメだし。とにかく入ってくれたらいいんです。

何かにチャレンジする精神は全くありません。

 

生徒の方は初めての受験、失敗したらどうしようという不安がいっぱいです。

不安いっぱいの生徒には、本来

「このまま勉強をしっかり続けたら合格できるから、最後まであきらめずに頑張ろう」

ということを言ってあげるべきです。

 

諦めたら終わり、全員が最後まで頑張るしかないんです。

 

3者懇談で

「ダメだったどうする?」などと脅されたり

「そんなに成績が上がるはずがない」とやる気をくじいたり

「いい学校に入ってもあとが大変だよ」と上昇意欲をそいだり

 

こんな風にされてしまう生徒がとても多いです。

 

安全志向で進学した生徒のほとんどは後悔しかありません。

「(安全に安全に受験して)この学校に入れてよかった。」

と思っている人に出会ったことがありません。

 

ほとんどの場合

「もっとできたかもしれない」

という後悔です。

 

 

3者懇談で学校の先生にアドバイスを求めるのは危険です。

3者懇談は自分の意志だけ伝えるようにしましょう。