日韓問題

 

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)が破棄されて、いよいよ日韓の本格的な外交交渉の場面ですね。

どちらがどうとか、この場合何が正しい判断か、今公表されている情報からは、わかりません。

わかるはずがありません。

 

各国とも自分に有利な情報を隠していたり、実はもう手がないのに虚勢を張っていたり

外交は、ポーカーゲームのようなものです。真実はわかりません。

 

しかし、時がたてば、その時の情報が明らかになってきます。

 

それが歴史です。

 

お互いに突っ張りあいしていたけど裏で手を組んでいた。

仲がよさそうで、裏切る準備をしていた。

こんなことが後からわかります。(それさえ改ざんされている可能性もあります。特に中国史などは改ざんされたのが史実ですからね。しかし、嘘と思っていても試験ではその通り回答しないといけませんよ。)

 

こんなことは普通に起こっています。常識と外交は別物です。

 

このようなことは、歴史を勉強することで学べます。

皆さんは将来の日本の担い手です。今の政権の良しあしを今の情報だけで判断して決めてはいけません。

 

できるだけ事実だけ(あとで嘘とわかるかもしれない事実も含めて)を確認しておき、その後どうなるかよく見ておきましょう。

大人の感情を真に受けてはいけません。

 

ちょっと前

北朝鮮は楽園国家でした。

キューバやブラジルは夢の国。

ソ連(ロシア)は、労働者にとっての理想国家でした。

天皇は神でした。

韓国は親日国でした。

 

歴史を勉強することは今の世を分析することにつながります。