時間をかけても基礎を固めればそのあとの伸びは早い

 

何をするにも焦りは禁物。

成績を上げるには、上がるための土台をしっかりと作らないといけないです。

 

例えば、小学校の時に勉強していなかった。

この場合、基礎がありません。中学で文字式、方程式・・・

理解はできるけど、自力で解けません。

 

定期テストで点を取らせるために、ひたすら同様の問題を解かせる。

そうすると似た問題で何十点か取れます。

ここでできると思い込めば、このままずっとこのレベルです。

 

時間をかけてでも、小学校の演習を続けさせます。

するとどうなるか、1年後、中2からは理解し自力で解けるようになります。

理解せずに、やったことがある類題だけ正解する場合と学力が大幅に変わっています。

 

点数そのものは変わらないかもしれませんが、その後中3、高校生となった時に

この差が大きく開いていきます。

 

基礎(土台)を固めておけば、どんな高層ビルでも建築可能。

基礎(土台)が弱ければ、限られたものしか建てられませんし、何かあればすぐに壊れます。

中学から高校まで6年あればいくらでも成長できるのです。楽しみですね。