近大の公募入試は捨てましょう。志望者は一般入試に集中して対策をしましょう。

難化している関関同立ですが、その影響を一番受けているのが近大公募入試です。

 

関関同立が、公募入試をしていないために、関関同立組のすべり止めが集中しています。

そのため毎年毎年難化しています。

その結果、関関同立一般入試より難しくなっている印象です。(全部の学部ではないですし、データがないので私の感想です)

近大第一志望の生徒は、早く合格を決めたいために公募入試を受験しますが、

まず合格しません。

 

その結果

公募で落ちて、自信を失なってしまいます。

そして、志望校を下げていきます。

 

そういうことを防止するには、ちゃんと事実を知って対処することです。

早く合格を決めたいという願望だけで行動してはいけませんよ。

 

 

公募入試での合格は捨て、1月の一般入試をターゲットにしてください。

 

別に受けて落ちたら落ちただけのこと、と

今はそう思っていられますよ。さらに、親もそう思っています。

 

しかし、いざ、その時になると

相当なショックを受けますよ。

もともと無理だと思っているから気にしない。と言葉ではそう言いますが、どうしようもなくショックを受けます。

そういう場面を何度も見ています。

 

繰り返しますが、

予想されたことが起こっても、気持ちの落ち込みは相当ですよ。

 

心の中にある

「もしかしたら11月で大学が決まるかも。」

という期待は、自分が思っている以上に大きいものです。

 

それが実現しなかったときは、驚くほど落ち込みます。その場で初めて気づきます。

 

このようなことは、

これから社会に出て何度も経験することです。ところが、何度経験しても同じように落ち込み、慌てふためきます。

40代、50代の世の中のリーダーも対処できていないんですよ。そういう人を何人も見てきました。

 

何度経験しても対処できないことなのに

高校生にとっては、初めての経験です。

ダメージはとても大きいです。

 

そこで、

近大第一志望の皆さんは公募入試を受験しないことをお勧めします。

公募は、すべり止めの大学のみ受験しましょう。

 

自分が不利になるだけです。

 

 

4月のこの時期に、ご提案する理由はひとつだけです。

直前に提案すると

「自分はダメなんだ。」と否定的になるからです。

そうなると受験して落ちたのと同じ精神状態になってしまいます。

 

まだ受験が先の今のうちにご連絡しておきます。

近大の公募入試は合格できません。最初から受験しない計画でスタートしましょう。

 

メンタルをコントロールすることは、勉強以上に重要です。

受験のプレッシャーは想像している以上ですよ。

 

冷たいかもしれませんが、冷静に分析して志望校合格に導くのが私の役目です。

無理なものは無理。一般入試でぎりぎりの生徒は公募で絶対に合格できません。

 

合格したければ、事実を知って具体的に対策をとることです。

そのお手伝いをしますので、安心して来てください。

 

そうは言っても受けるんですよね。行きたいですものね。しかたないです。

 

https://kyoshins1esaka.com/kindai201907/