全統マーク模試にみる2019年度入試の動向より

先月のデータですが、河合塾が模試データを元に2019年の入試動向を分析しています。

データは河合塾のHPで確認しましょう。

 

・関関同立の志願者が減

・産近甲龍の志願者が増

という傾向。

 

現時点での公募入試の動向を見るとその分析通り産近甲龍は軒並み志願者増でした。

さて、関関同立の志願者がどうなるか。

 

産近甲龍は、競争率があがっていますので

第1希望の学部が落ちた。第2希望の学部、学科に合格。

という生徒が増えたでしょう。

 

生徒の心理的な状態は

産近甲龍で第1志望落ちたから、関関同立は無理。

 

と言ってあきらめる傾向にあるようです。

 

入試は最後まで粘ったもの勝ちです。諦めたらそこで終わり。

あと一ヶ月あれば学力はもう一段あがります。

 

 

河合塾の動向分析を信じてチャレンジしましょう。

 

各大学の出願始まってます。