関関同立への合格は難しくありません

関関同立大を目指す皆さん、

どのような勉強をしていますか?

いきなり、関関同立対策講座のようなものをしていませんか?

入試に傾向があるのは事実ですが、傾向問題対策だけの勉強は合格につながりません。

入試レベルの問題を今から始めてもできるようになりません。

 

意外かもしれませんが、これらの大学はそれほど難問はでません。

そりゃ今見たら難しいと思うかもしれませんけどね。

当塾ではかなり基本的な問題集を繰り返しやってもらいます。

同じ問題集を最低2回+テスト演習です。テストでダメならもう1回。

基本問題集を解くだけで、概ね合格点近くまでたどり着けます。

言い方を間違えました。

解くだけではだめですね。自分のものにすれば

ということです。通常4,5回必要です。

やたらと講座や講義を取るのはやめましょう。

大学入試に合格するには自力で解く力を身につけなければなりません。

そのためには

同じ問題を覚えるまで何度もするのが一番の近道です。

あれもやった方がいい。これもやった方がいい

問題集はこの順番にやりましょう。

できるならした方がいいですよ。

でもできないです。だから皆さん途中で挫折します。

それでも合格する人はいますので「この方法で合格しました」

と高らかに宣言しています。

 

当塾の場合は、何たら法という華やかものではなく、

いわゆる勉強方法の基本を地道に行います。

どの教科も共通です。

基本問題集をしてもらいますから、

わかなかったところ

習ったけど忘れたところを

週1回の通塾で補えば十分できます。

その後、大学に合わせ、難易度を上げていきます。

 

しかし、この基本ができた時点で、

実はこの時点で多くの問題が自力で解けます。

 

講座を取らせるために、あれもやれ、これもやれ。

できればいいですが、ほとんどの場合、全てが中途半端になって

穴だらけになってしまいます。

何となく見たことがあるので解ける、という行為になります。

 

そうではなくて、これは知っているから確実に解く、

ここはまだ難しいから、これから演習する

 

というように、

あと何をしたら合格するか

はっきり自分でわかってきます。

 

絶対に落とさない問題を作っていく。これを積み上げていくのが勉強の基本です。

英語 週1回、もしくは、英語、数学 週1回ずつ で、まず始めましょう。

 

難しくないというタイトルですが、実際は難しいです。

1年以上休まず勉強を続けるということですから。