冬期講習会で差がつきます(中学生に関して)

冬期講習会の申し込み受付中です。

時間割が埋まってきていますので、お早めにお願いします。すでに満席の時間帯が出てきています。

 

ところで、冬期講習会を含め、この講習会が非常に大切です。

復習が大事。このブログでは、これしか言ってませんが、冬期講習会で特に大きく生徒の学力に差がついてしまします。

 

冬期講習会も、自由にコマ数を申し込めます。パックではありませんので、自由です。

 

当塾からの提案は、できる生徒には復習時間を短く(つまりコマ数が少なく)

成績が上がってない生徒には長く(少しコマ数を多く)提案しています。

成績が上がってない原因は、2学期の学習範囲の復習だけでは不足し、さかのぼりの学習をする必要があるため、時間がかかります。

 

ところが、申し込みいただくコマ数はいつも反対です。できる生徒が多く(提案数より多い)、時間が必要な生徒は少ない。

少ないコマ数でもお子様の能力は上がっています。しかし、成績は相対的なものです。まわりが上がれば、上がり方が少ない生徒の成績が下がります。

全く塾にいかないし、自宅でも勉強しない生徒もいますから、その友達よりは、上にいきます。だから、少しであっても、何もしないよりはよくなります。

 

反対にできる生徒は、申し込みが多く、受講する授業数が多いので、十分復習したのちに、さらに先に進みます。

中1の冬期講習から中2の勉強開始

中2の冬休冬期講習から中3の勉強開始

していきます。どんどん先行していきます。

 

勉強は時間数が必要ですが、質も大事です。どんなに成績がいい生徒でも、自習と授業では同じ80分の勉強時間で質が違います。

自習の80分で「1」進む生徒がいたとして、授業だと2倍以上、「わからないところがわかる」のですから、何倍もの効果があります。

冬期講習は期間が短く、時間も少なくなります。1学期の復習を夏休み。2学期の復習を冬休み。にしようと思うと

時間が圧倒的に少ないです。さらに、お正月があるので、誰も自習で勉強はしません。

期間が短いため、質を上げる必要があります。

 

質を上げるためには授業を受講していただくしかありません。

 

江坂垂水教室では、自習指導、宿題指導、進捗管理など授業以外のサポートを厚くして、提案コマ数は少なめに抑えています。

 

冬休みは時間が短い分、質の高い授業を受けることで時間を稼ぐこと、それをしていかないと復習は間に合いません。

その結果、冬期講習の受講数によって学力差が広がってしまいます。