褒める指導

「やる気」と「本気」を引き出す、京進スクール・ワンの『褒める指導』。

京進スクール・ワンの褒める指導

京進に来るとたくさん褒めてもらえます。

問題を間違っても褒めてもらえます。

勉強して、すぐにどんな問題でも解けたらいいことですが、

そういうことは普通はありません。

 

最初は、問題をしっかり読むとことから

しっかり読めたら

「すごい、正確に読めている」

と褒められます。

 

そんなことで、と思いますよね。

これはかなり重要です。

 

難しい問題や解けない問題の多くは、

問題文を正確に読めていない

と言う事実があります。

 

条件をひとつとばし読みした

間違ったものを選ぶのに、一生懸命正しいものを選ぼうとしていた。

 

などきりがありません。

 

問題文を正確に読めたら、大いに褒めてもらいましょう。

 

次に、まず何から始めるか

最初の手順ができると

また褒めてもらえます。

どこに注目して考えたのか、

どこの見落としをなくそうと意識したか、

 

褒められて十分のところです。

 

このように問題を解くステップ 1つ1つ全部褒めてくれます。

1問、解いたら何回褒められのでしょうね。

 

最終的に答えを間違っても、そこにたどり着くまでに

多くのステップがあります。

 

10ステップあったとして、9まで正解でも答えは間違い。

 

最初はステップ1までしかできなかった生徒も9までできればあと一歩。

 

そのタイミングで、

「まだできないの」

「どうしてできないの」

と言われてはやる気がなくなりますよね。

残念なことですが、親からこう言われている生徒が多いです。

 

9までできた。と

褒めることで、最後の1歩が達成できます。

 

中3生では、もう9歩まで来ている生徒が多数。

今も伸びています。

もう1歩進むと大きく飛躍できるのです。

 

最後の1日まで進みましょうね。