高校生のカリキュラム

大学受験に備えて入塾してくる生徒の最初のピークが高2のこの時期です。

少し意識が高い系ですね。部活の引退時期はまだ先だけど、部活終わってから準備していては遅いとわかっている生徒。

次のピークは高3になった3,4月。学年が変わるので意識せざるを得ません。

 

そして、最後は夏休み前になります。部活が終わってから、指定校推薦が取れないとわかってから動き出します。

 

大きく3つのピークがありますが、どこがいいのでしょうね。

 

「塾に入らなくても勉強はできるから、今のうちは自分なりに勉強しておけばいい。ちゃんとやっていれば問題ない。自分ではわからない過去問攻略のテクニックなどを最後に塾で教えてもらえれば十分。」

 

こんな風に考えている人も多いかと思います。

 

しかし、考えてみてください。

皆さんがいつ勉強をスタートしようが、入試問題のレベルは変わりません。

入試までにしないといけないことは同じです。テクニックだけで合格できる大学ありません。必ず基礎はマスターしないといけません。

 

遅くスタートすればするほど、きつい受験勉強になるのは想像できますよね。

 

 

さらに、勉強というのはいざ始めてみると予定通り進まないものです。予定通りの生徒など見たことがありません。だから結局間に合わなくなる。

稀に、本当に頑張って短期で仕上げることができる生徒もいます。

合格体験記に出てきますよね。本当は紹介しない方がいいのでしょうが、「最後まで諦めるな。」というメッセージになるので、よく採用されています。

 

残り時間10分で2トライ2ゴール差だったとしても、逆転は不可能ではありません。

年間何百試合もしていれば、1,2回起きるでしょう。毎年何十万人もの受験生がいますので、何人かは逆転合格するでしょう。

しかし、皆さん、そこに人生を賭けますか?

 

逆転を目指す必要はないですよね。最初からリードして楽に勝ちたいですよね。

そう思ったら、高2のから始めましょうね。高1でも早くありませんよ。

 

ところで、題名のカリキュラム。

当塾では、高1からスタートしたら週1回の授業で大学入試まで無理なく勉強できるカリキュラムを用意ししています。

高1で入塾してもらえると高3の12月までで、132週間です。132週間で仕上げます。

高2からなら少しきつくなりますが、同じカリキュラムを達成可能です。

入塾相談の時にお見せしますので、合格までの勉強をイメージしてください。

 

勉強時間は

授業で80分、授業の宿題で80分として、2年半で

21,120分=352時間の勉強となります。

 

これを一気にするのは無理がありますし、自分で管理して実行するのも難しいですよね。

高1、高2から適正なカリキュラムで勉強しましょう。楽なうえに本当の実力がつきますよ。