アサンプション国際中高(聖母被昇天学院)

名前を変えて2年目、共学になって2年目の学校です。

今年度の入学者が男女半々になり、本格的な共学がスタートしたようです。

 

この学校は、香里ヌヴェール学院と一体経営で改革を進めています。

この香里ヌベールは京阪(香里園駅)。これまでは通学に遠い学校でしたが、JRおおさか東線開通で近くなります。視野に入れておきましょう。

アンプション国際も 北大阪急行の延伸(2020年予定)で 新箕面駅(仮称)から徒歩20分となります。うーん近いと言えるか?北大阪急行がもう少し北に伸びて欲しいというところですね。それでも便利になります。

 

さて、学校の中身ですが、「2020年からの教師問題」の著者でもある石川一郎先生のもと、「21世紀教育」を掲げ

新しい試みを多数導入しています。

偏差値ではない、幸せを追求する改革、21世紀型の教育を進めるそうです。

 

これは塾のブログなので、思いっきり受験に当てはめるとAO入試、推薦入試、プレゼン型入試など一般入試以外の方法で大学に入りましょう。という方向です。

もちろん、大学に入るというのはこの学校の目的ではないです。私が当てはめただけです。英語教育が充実しているので私学文系なら一般入試にも自然と強くなると思います。

 

詳しい教育内容は自分自身でオープンスクールなどでご確認ください。

最近の教育が惜しみなく試されています。「英語イマージョン教育」「PBL(課題解決)型授業」、答えのない課題研究など。

 

誰にお勧めというのではなく、こういう教育だと理解して入学するならとてもいい学校です。しかし、「国公立大に入りたい高校生」「理系に進みたい高校生」にはお勧めできません。

なぜなら

3年後では、国公立の大学入試はそこまで変わっていません。(この学校の方が進んでいるため)しかし、小学生が中学から入るのはいいかと思います。(6年後には世の中が変わっているでしょう)

 

なぜ理系がだめかというと、英語イマージョン教育(数学、理科を英語で授業する)を実施しているからです。おそらく数学、理科に関して、現在の入試レベルにまでできるようなるのは難しいでしょう。母国語でならっても理解が難しいのに、外国語では無理。無理としか思えない。(説明会で英語イマージョン授業を受けましたが私には無理)(すみません。偏見です。今まで英語イマージョンで理系進学で成功している学校がないように思います。しかし、ここが成功第1号になるかもしれません。)

こういう人以外にはお勧めです。20年後の社会で、本当に役立つ力を養成してくれるでしょう。

今の偏差値重視の入試制度ではどうしても不利になる方、このような新しい学校で能力を養っていきましょう。

 

アサンプション国際

 

下記のリンク、及び写真は学校と無関係です。

聖母被昇天祭