高1の評定がますます重要になってきています

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私立大学ではすでに一般入試での入学者が50%以下になっています。ほとんどが内部進学、推薦入試になってきています。

さらに、国公立大学でも推薦入試の比率が高まってきています。2024年度入試では、なんとあの東北大学でも推薦比率が30%を超えることになるようです。

今後急速に拡大するものと思われます。推薦入試の場合、学校指定校推薦であれ、公募推薦であれ、高校出の評定が出願の基準になります。

評定が一定以上でないと出願さえできません。

そして、その評定平均は3年生の1学期までの成績です。高3の2学期、3学期は関係ないんですね。

高1、高2で1年分、高3は、たった3か月分の成績だけの評価です。高1で評定が低いともう取り返しがつかなくなることがあります。

このように高1での成績がますます重要になってきています。高校入試が終わったから高1は遊ぼう、高2か高3から勉強しよう。なんて思っていたら、もう、大学入試で出遅れ、出願さえできないことも起きてしまいます。

大変なことになってきました。

 

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